【ペニダ島 日帰りツアー レビュー】絶景ケリンキングビーチに行ってきた!

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バリ島旅行を計画中の方、こんな疑問を持っていませんか?「ペニダ島って行く価値あるかな?」

答えは、是非行ってほしいです。日本にはない非現実的な絶景が、目の前に実在します。

今回はバリ島5泊旅行の中でKlookを使って前日に予約したペニダ島日帰りツアーを、良かった点も正直な点も含めてレビューします。絶景・シュノーケル、全部詰め込んでお届けします!!

同じバリ島旅行でのウブド体験はこちらの記事、アヤナリンバ宿泊レビューはこちらの記事もあわせてどうぞ!

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ペニダ島とは?バリ島から日帰りで行ける絶景の離島

ペニダ島(Nusa Penida)はバリ島の南東に浮かぶ島で、船で約30〜45分。バリ島観光のついでに日帰りで訪れることができる、知る人ぞ知る絶景スポットです。

ただし「知る人ぞ知る」はもはや過去の話で、近年はSNSの拡散でケリンキングビーチを中心に観光客が急増しています。

バリ島から行く方法は主に2つ。個人でフェリーとバイクタクシーを組み合わせる方法と、ツアーをまとめて予約する方法です。初めて行くなら断然ツアーがおすすめです。道が複雑で急勾配が多く、慣れない人が個人でレンタルバイクで走るのはかなり危険です(笑)。

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Klookで前日に予約でもすんなり参加できた

今回利用したのはKlookで手配したペニダ島日帰りツアー。予約したのはなんと前日の夜でしたが、あっさり予約完了できました!!

当日はホテルからバリ島のサヌール港までプライベートタクシーで送ってもらい、サヌール港から船でペニダ島へ渡り、シュノーケリング、現地のツアー車で島内を回る流れです。

料金は1人あたり9800円でした。船代・シュノーケルのガイド装備レンタル・ランチが含まれるコースを選んだので、持ち物が少なくてすむので楽です。

ツアー前日にバリ島で送迎してくれるタクシーの方、ペニダ島を一緒に回ってくれる方とWhatsAppで連絡をとります。特にペニダ島では運転手さんがたくさん港で待っているので、見つけるのが大変でした。。

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シュノーケル——マンタはいませんでした

ペニダ島といえば「マンタが見られる」と有名ですが、今回の旅行ではマンタには会えませんでした(笑)。

マンタの出没は時期や運次第で、9月の訪問では確認できず。ただ、それでも海中の透明度は高く、熱帯魚やサンゴの美しさは十分楽しめました。個人的には沖縄の宮古島の八重干瀬の方が好きですが(笑)

もしマンタに会うことが目的なら、ペニダ島に前泊し専用のマンタに会える確率が高そうなツアーを選ぶか、ダイビングを選択するかが良いと思います。

ランチ

ツアーで決められたレストランへランチしに行きました。お店のGoogleの口コミが、星1で割と辛辣なことを書いている人も多かったので、心配していました。そのお店自体は、昼食付きのツアーの人向けのメニュー表があるぐらい、ツアーでよく連れてかれるお店みたいでした。

結果として、味はとても美味しく、お腹を壊すことはありませんでした。トイレは確かに水浸しでしたが、口コミで読んでいたので大丈夫でした。

ケリンキングビーチ

ペニダ島のハイライトといえば、ケリンキングビーチ(Kelingking Beach)です。

断崖絶壁の上から見下ろす白砂のビーチと、ティラノサウルスの頭のような形をした岬——。デジタルで合成したような青さと白さが、本物の自然として広がっている。カメラを向けてもうまく写せないくらい、視野全体に絶景が広がります。

ビューポイントから階段を降りてビーチまで行くこともできますが、他の観光地に行くなら時間はあまりないと言われ、下に行くのは断念しました。体力に自信があり、お時間がある方はぜひ。私は断崖上からの景色を楽しむだけにしましたが、それだけでも十分すぎるほど感動しました!!

ツアーでは運転手のお兄さんが、映える写真や動画をたくさん撮ってくれました。もっと写真撮りたかった、、と後悔することはありませんでした!!

この絶景をちゃんと記録したいなら、360度撮影できるアクションカメラが最強です。後から見返したときに、あの開放感がそのまま蘇ってきます。

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ブロークンビーチ

車に揺られて1時間程度、ブロークンビーチ(Broken beach)に着きました。自然の力でできたとされる形、神秘的です。

歩いて数分で、エンジェルビラボンにも着きました。波が荒々しいポイントでしたが、写真映えするところでもありました。

覚悟してほしい「ペニダ島の道」——これはジェットコースターです

ペニダ島で誰もが驚くのが、島内の道の険しさです。

島全体が岩山のような地形で、観光スポット間の移動は道が整備されていないので、でこぼこでした。ツアー車に乗って移動していたのですが、「これ、テーマパークのアトラクションじゃないの?」というくらい揺れます(笑)。

リルが好きな方には最高のアトラクションですが、乗り物酔いしやすい方は事前に酔い止めを飲んでおくことを強くおすすめします。これは本当に大事です。

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まとめ:マンタがいなくてもペニダ島は絶対に行く価値あり

マンタには会えなかったけれど、それを補って余りある体験でした。ケリンキングビーチの絶景は、人生で一度は見るべき景色だと断言できます。

Klookの前日予約で気軽に参加できるし、酔い止めと防水カメラを準備しておけば万全。バリ島旅行を計画しているなら、ペニダ島の日帰りツアーは必ずスケジュールに入れてください!!

バリ島の宿泊はアヤナリンバが最高でした。2人4万円で泊まれるアヤナリンバのレビューもぜひ読んでみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. マンタは必ず見られますか?
A. いいえ、時期と運次第です。マンタを確実に狙いたい場合は「マンタポイント専用ツアー」を選ぶと確率が上がります。

Q. ケリンキングビーチのビュースポットまで体力は必要ですか?
A. 崖上のビュースポットはそれほど大変ではありません。ビーチまで降りる場合は往復1〜2時間の急勾配があるため、スニーカー必須です。

Q. ペニダ島の道は本当に悪いですか?
A. 本当です(笑)。ガタガタ道なので、乗り物酔いしやすい方は酔い止めを事前に飲んでおくことを強くおすすめします。

Q. ペニダ島ツアーに最適な時期はいつですか?
A. バリ島の乾季(5〜10月)が海の透明度が高くておすすめです。雨季は波が高くなりフェリーが欠航になる場合もあります。

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