【バリ島 5泊7日 旅行記まとめ】1人13万円・コース・費用・持ち物を全部公開!

バリ島5泊7日の旅行から帰ってきました。結論から言うと、人生で行った中で圧倒的1位の旅行でした。

この記事では旅程全体・費用・持ち物・各エリアのポイントをまとめます。各スポットの詳しい体験記は子記事にまとめているので、気になるところからどうぞ!

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バリ島5泊7日 旅程スケジュール

今回の旅程はこんな感じでした。

1日目: 日本→バリ島(シンガポール・チャンギ空港経由)→ウブド着(Adiwana Svarga Loka宿泊)
2日目: ウブド観光(テガラランライステラス・ティルタウンプル寺院・ウブド王宮・モンキーフォレスト)12時間カーチャーター→クタ着(グランド イスタナ ラマ Grand Istana Rama Hotel Bali宿泊)
3日目: ペニダ島日帰りツアー(Klookで予約)→クタ着(Grand Istana Rama Hotel Bali宿泊)

4日目: クタ→ アヤナリンバへ移動・宿泊
5日目: アヤナリゾート満喫→ 6時間カーチャーター→ウルワツ寺院・ケチャダンス観賞→空港近くのホテルへ移動

6日目: バリ島→シンガポール(チャンギ空港 無料トランジットツアー)
7日目: シンガポール→ 日本帰国

バリ島は南北に長く、エリアごとに雰囲気がまったく違います。ウブド(内陸)はバリ島の精神・文化の中心、クタ(南部)は繁華街、ジンバラン(南西部)はラグジュアリーリゾートエリア——この3エリアをおさえると、バリ島の多面的な魅力を一度に体験できます。加えて日帰りに行けるペニダ島では絶景を見ることができます。

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エリア別ハイライト:各記事へのリンク

ウブド:バリ島の神秘を全身で感じた1泊

バリ島の魂とも言えるウブド。テガラランライステラスの棚田、聖なる泉のティルタウンプル寺院、ウブド王宮——至るところにあるお供物(チャナン)とともに、「神々が宿る島」という言葉を体感できる場所でした。

ホテルはAdiwana Svarga Loka。ジャングルに囲まれた神秘的な雰囲気の中で、フローティングブレックファストを楽しめます。コスパも抜群でした。

→ 詳しい体験記は【旅行記】バリ島ウブドで過ごした1泊

クタ:ビーチとナイトライフ・ウルワツのケチャダンス

クタはバリ島最大の繁華街で、ショッピング・グルメ・ビーチが一か所に集まる便利なエリアです。マッサージもコスパ良くできます。

→ 詳しい体験記は【バリ島 クタ観光&ウルワツ ケチャダンス ガイド】グルメ・マッサージ・アクセス方法を完全まとめ

ペニダ島:日本では見れない絶景

ペニダ島のケリンキングビーチの断崖絶壁から見下ろす白砂のビーチと青い海は、非現実的な絶景でした。

Klookで予約できる日帰りツアーで気軽に参加できます。ただし島内の道はジェットコースター級の悪路なので、酔い止めは必須です(笑)。

→ 詳しい体験記は【ペニダ島 日帰りツアー レビュー】Klook前日予約でOK!

アヤナリンバ:2人4万円で最高の記念日

今回の旅のクライマックスがアヤナリンバです。インド洋を望むインフィニティプール、世界一のサンセットが見えるロックバー、プライベートビーチ——バリ島のリゾートでここまでの体験ができるとは思っていませんでした

ロックバーではバースデーケーキをお願いしたら、スタッフの皆さんが集まってお祝いしてくれました。最高すぎでした。

→ 詳しい体験記は【宿泊レビュー】アヤナリンバ バリ島|2人4万円で最高の記念日!

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ケチャダンス

ウルワツ寺院で夕暮れ時に見たケチャダンスは圧巻でした。崖の上の寺院をバックに100人以上のダンサーが繰り広げる演舞——バリ島の宗教と芸術が融合した、他では見られない体験です。途中からケチャケチャケチャという掛け声が癖になってきたり、観客を巻き込んだパフォーマンスがあったりと最高でした。

帰り道:チャンギ空港の無料トランジットツアーが予想外に最高だった

帰国はシンガポール・チャンギ空港経由。乗り継ぎ時間を利用して無料のトランジットツアーに参加しました。

シンガポールの街並みをバスで巡るコースで、マリーナベイサンズ周辺や植物園エリアを効率よく観光できます。ビザなし・無料で参加できるので、チャンギ空港で乗り継ぎがある方には強くおすすめしたいです。チャンギ空港トランジットの詳しい内容は【チャンギ空港 無料トランジットツアー 体験記】乗り継ぎ9時間でマーライオン&ガーデンズバイザベイ夜景を満喫!にまとめています!

バリ島旅行 費用内訳(1人13万円)

5泊7日・1人あたりの費用目安です。

航空券: 約5-6万円(シンガポール経由、時期による)2人で1個の20kgの預入手荷物をつけました
宿泊費: 約4万円(ウブド・クタ・アヤナリンバ・空港近くホテルの合計)
現地ツアー・交通: 約1〜2万円(Klook貸切チャーター・ペニダ島ツアーなど)
食費・観光・お土産: 約1〜2万円
合計: 約13万円/1人

バリ島は物価が安く、現地での食費やタクシー代は日本と比べてかなり抑えられます。特にKlook でカーチャーターを予約すると、12時間6000円、6時間3000円と破格でした。(タイのプーケットと比べても圧倒的に安いです。)

航空券さえ安く取れれば、全体のコストを大きく下げることができます。私たちはScootを使いましたが、普通に快適でした。(別旅行で香港エクスプレスを使ったことがありますが、個人的にはScootの方が快適でした。)

バリ島旅行 持ち物チェックリスト

実際に持って行ってよかったもの・必須だと感じたものをまとめます。

1. パッキングキューブ
5泊でホテルを4か所移動したため、パッキングキューブは大活躍でした。カテゴリ別に仕分けておくと移動のたびに荷物を探す手間がゼロになります。

▼移動が多い旅行ほど効果を実感する

2. 変換プラグ(Cタイプ対応)
インドネシアのコンセントはCタイプが主流で、日本のプラグはそのまま使えません。USB-AとUSB-Cのポートが複数あるマルチタイプが使いやすいです。

▼全世界対応でUSBポート付き

3. 酔い止め
ペニダ島へのボートのみならず、ペニダ島の道はジェットコースター並みです。乗り物酔いしやすい方は絶対に持参してください(笑)。

まとめ:バリ島は何度でも行きたくなる島

5泊7日でウブド・クタ・アヤナバリ・ペニダ島を巡った今回の旅。1人13万円でこれだけの体験ができるバリ島は、コスパ最高の海外旅行先だと改めて感じました。

バリ島の神秘さ・ホスピタリティの高さ・自然の圧倒的なスケール——どれをとっても日本では体験できないものばかりです。「いつか行こうかな」と思っている方は、ぜひ今すぐ計画してみてください!!

よくある質問(FAQ)

Q. バリ島旅行は何泊が理想ですか?
A. ウブド・クタ・ジンバランの3エリアをじっくり回るなら5〜7泊がおすすめです。ペニダ島日帰りも組み込みやすくなります。

Q. バリ島旅行の最適な時期は?
A. 乾季(5〜10月)が天気が安定していておすすめです。雨季(11〜4月)はスコールが多いですが、緑が鮮やかでホテル料金も下がります。

Q. バリ島旅行の予算はどのくらいかかりますか?
A. 今回は1人約13万円(5泊・シンガポール経由)でした。航空券を早めに押さえると費用を抑えやすいです。

Q. バリ島でのおすすめの移動手段は?
A. Klookで1日貸切チャーターが便利でコスパも高いです。GrabタクシーをアプリでつかまえるのもOKですが、貸切チャーターのほうがドライバーと会話が楽しめておすすめです。