【レースレポート】勝田毎日マラソン2026でサブエガ達成!コースの特徴とペース展開を紹介

Running

皆さんはフルマラソンの大会選びに悩んだことはありませんか?今回は2026年1月25日に参加した勝田毎日マラソンのレースレポートをお届けします。勝田マラソンへの参加を検討している方の参考になれば幸いです!

スポンサーリンク

大会概要

勝田毎日マラソンは茨城県ひたちなか市で毎年1月に開催される歴史あるフルマラソン大会です。参加者数が非常に多く、全国各地からランナーが集まる大規模な大会のひとつです。冬の茨城を舞台に、真剣勝負のランナーからファンランナーまで幅広い層が参加するのが特徴です。

スポンサーリンク

使用ウェア/シューズ

シューズはAdios Pro4,タイズは2XUのショートタイツで走りました!
どちらもめちゃめちゃおすすめです。

スポンサーリンク

レース結果

今回の目標はサブエガ(2時間50分切り)。結果は2時間49分30秒で無事達成することができました!!目標をしっかりクリアできたのは素直に嬉しかったです。来シーズンはさらに上を目指してトレーニングを積んでいきたいと思います。

今回の大会の当日までの練習内容など、みなさんの参考になれば幸いです!

当日までの練習内容

当日とったエイド

当日のコンディション

当日は気温が低く、風が強め。防寒対策をしっかりしていないと待機中にかなり体が冷えます。スタートまでの待機時間が長いこともあり、アップウォームをしっかり行っておくことをおすすめします。ウィンドブレーカーや使い捨てカイロを活用して、スタートラインまで体を温めておくのが得策です。

コースの特徴と注意点

① スタートまでに時間がかかる

スタート地点の道幅が狭く、参加者が多いためスタートロスが大きめです。筆者の1kmラップは4:28でしたが、これはほぼスタートロスの影響です。タイム狙いの方は序盤の遅さに焦ってペースを上げすぎないよう注意しましょう。焦って前に出ようとするよりも、流れに乗って落ち着いてペースを上げていく方が後半に余裕を生みます。

② 風が強め(でも対策できる)

勝田マラソンは風の強さが印象的な大会です。当日も寒風が吹く場面がありましたが、参加者が非常に多いので周りのランナーを風除けにして走ることができます!!集団走を上手に使うだけで消耗を大幅に抑えられます。ペーサーや同じペース帯の集団を見つけて活用するのがポイントです。

③ 後半のアップダウンと路面の凸凹

「平坦なコース」というイメージで参加すると後半に少し驚くかもしれません。後半にかけて意外ときつめのアップダウンがあります。さらに路面の凸凹も多く、足への衝撃が蓄積しやすいです。前半は余裕を持って走り、後半の登り坂でも粘れる脚を残しておくことが重要なコース攻略のポイントだと感じました。

④ 完走いもがもらえる!

ゴール後には「完走いも」という干し芋がもらえます!茨城県ならではのご当地フィニッシャーズギフトで、42.195kmを走り切った後の疲れた体に干し芋の甘さが染みました。これを楽しみに最後まで走るのも良いかもしれません(笑)

ペース展開・ラップ分析

レース全体を通じて、ペース配分はかなり安定していました。

  • 1km: 4:28(スタートロス)
  • 2〜7km: 3:54〜4:02(目標ペースに落ち着く)
  • 8〜14km: 3:52〜4:08(中盤の揺れ幅はあるが概ね安定)
  • 15km〜後半: 3:53〜4:07(アップダウン区間でも粘りのペース)
  • 30km以降: 4:00〜4:03(落ちずにキープ)

1kmのスタートロス後、2kmから4:00/km前後のペースに落ち着き、そのまま後半も大きく崩れることなく走り切ることができました。後半30km以降も4:00〜4:03をキープできたのが今回の収穫です。アップダウンがある区間でもイーブンペースを意識して走ったことが、サブエガ達成につながったと思います。

まとめ

勝田毎日マラソンは、スタートの混雑・強風・後半のアップダウンなど、それぞれへの対策が必要な大会です。一方で、参加者の多さからくる活気ある雰囲気、集団走のしやすさ、そしてゴール後の完走いもなど、魅力たっぷりの大会でもあります。冬マラソンの記録狙いに挑戦してみたい方にはぜひおすすめしたい大会です!!

今シーズンのマラソンはこれで締めくくりとなりました。来シーズンはさらなる目標であるサブ2:45(2時間45分切り)を目指してトレーニングを積んでいきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。