【実走レビュー】Adizero Adios Pro 4:ヴェーパーフライ派も驚く「脚が残る」魔法の転がり!

Running

こんにちは!今回は、ついに登場したアディダスの最新フラッグシップモデル「Adizero Adios Pro 4(アディゼロ アディオス プロ 4)」を徹底レビューします!

フルマラソン2時間49分30秒をターゲットにする私が、実際に走り込んで感じた「生の声」をお届けします。

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履いた瞬間にわかる「圧倒的な履きやすさ」

まず驚いたのが、その履き心地の良さです。

ライバル機であるナイキのヴェーパーフライと比較しても、非常に足当たりが柔らかく、ストレスがありません!

レーシングシューズ特有の「キツさ」や「硬さ」が抑えられていて、足を入れた瞬間に「あ、これはいける」と直感させてくれる安心感があります。

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「転がして走る」新感覚の走行性能

実際にキロ4分30秒前後のジョグからスピード練習まで試してみましたが、最大の特徴は「転がる感覚」です!

• 自然な足抜け: 独自のロッカー構造が秀逸で、無理に押し出さなくてもスムーズに次の一歩が出てきます。

• 楽にスピードが出る: 「軽く走っているつもり」なのに、手元の時計を見ると予想以上にスピードが出ていて驚きました!

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ここが最高!「後半の足持ち」が神レベル

このシューズの真骨頂は、やはり「後半の粘り」にあります。

カーボンシューズ特有の反発力はもちろんありますが、それ以上に「脚を使い切らされない」感覚が強いです。

フルマラソンの30km以降、一番苦しい場面でこの「脚が残っている感覚」は、サブ3やその上を目指すランナーにとって最大の武器になりますね!

購入前に知っておきたい「サイズ感」の注意点

一点だけアドバイスを。非常に完成度の高い一足ですが、アッパーのフィット感がタイトめです。

甲高の方は少し窮屈に感じる可能性があるので、一度ショップで試着するか、薄手のソックスで調整することをおすすめします!

まとめ:こんなランナーにおすすめ!

• ヴェーパーフライよりも「柔らかさ」や「安定感」を求める方

• 後半に脚を残して、粘りのレース展開をしたい方

• 自然な「転がり」で効率よくスピードを出したい方

アディオス プロ 4は、まさに「速さと優しさ」を兼ね備えた一足に進化していました!自己ベスト更新を狙う皆さんの相棒として、自信を持っておすすめできます。

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